板金塗装専門ヒルズ・テクノプレイススタッフブログ

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ヴィッツ 塗装下準備〜塗装

 本日、ヴィッツの塗装作業に入りました

まず、塗装に入るまでの下準備ですが



パテの削り粉やホコリ・ゴミなど汚れがあるので

スチーム洗車をします

下回りの泥・汚れが、塗装時に舞い上がり塗装面に付着しますので



次にこのブラシと洗剤を使い

隙間などの油汚れなどを落とします



この隙間から油が飛んで、塗装のピンフォールなどの原因にもなります

最終的に、全体をスチームで洗剤も落とし

水分を拭きます

当社は、水生塗料なので、水分が残っているとこれも塗装に影響しますので

この作業もかなり慎重に行います



マスキングは、塗装パネルの周りだけでなく

全体を覆い、塗装面のみを出して塗装を行います

新聞紙などでマスキングしている工場も多々ありますが

新聞紙や紙などでマスキングは、考えられません

紙を浸透してパネルに付いたり、紙の隙間から

ミスとが飛んだりもします

たかがマスキングなんて思いません

マスキングも立派な塗装した準備です

この様にマスキングをすれば、スチーム洗車はしたけど、残っているホコリが舞う事もありません

塗装のミストはかなりの広範囲で飛び散りますので

他のパネルに付着する事も防げます



まず、ベースコートを塗装します

水生塗料は染まりが良いので、2度吹きで大体色が染まります

その間も、丁寧に塗装面のゴミをふき取りながら塗装をします



ベースコートを塗装をしたら

最後に、クリアを塗装します

クリアーを吹けば、光沢も出て、新車パネル同様に仕上がります

この様に慎重に下準備をした結果

ゴミが、1パネル1〜2個程度しか付着しません

逆にここまで気を遣わないと、たくさんのゴミが付着して

塗装した後に、塗装面を削ってゴミを落とし磨かなければなりません

折角塗装したばかりのパネルに、わざわざ傷を付けてなんて作業は

しない方が絶対良いです

時間の関係上ここまでしか出来なかったですが

次は、磨き上げを行います





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